未来の少年たちへ
8月 27, 2015 — 22:20

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私の親戚に高校生の男の子がいます。彼は昨年の春、推薦入学で地元の私立高校に入学し、機械工学を専門的に勉強しているようです。小さな頃から数学や理科が得意で、テストでも100点ばかりもらっていました。電車やバス、飛行機、ロケットなどの乗り物が大好きで、将来は乗り物を発明する人になるんだと言っていたのを思い出します。それがようやく夢に一歩近づいたというところでしょうか。
学校でも成績優秀らしく、1年生ながら発明部を立ち上げて校内で有名人になってしまったのだとか。そんな彼は先生たちからも一目置かれる存在のようで、来年の学校案内のパンフレットには写真入りで彼のインタビュー記事が掲載されるのだと聞きました。先取りでその記事を見せてもらったのですが、主に入学を考えている中学生やその保護者に対してのメッセージが綴られており、彼の場合は学校生活で頑張っていることを中心に書かれていました。ちょっと照れくさそうな写真も隣に載っていて、なんだか私まで嬉しい気持ちになりました。このパンフレットを見た人が、このインタビューを読んで少しでも入学を考えるきっかけとなったら良いなあと老婆心ながら思っています。まるで自分のことみたいに喜んでしまった出来事でした。

乙女が大好きなジャンル
8月 12, 2015 — 20:01

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本屋さんの漫画コーナーの一角に、女性がたくさん集まるスペースがあります。それは、腐女子向けのコーナー。BLという言葉をご存じでしょうか?男の子と男の子の禁断のラブストーリーをテーマとした小説や漫画のことで、若い女の子から主婦層まで年齢を問わず女性たちに人気のジャンルなんですよ。
私も友達に勧められて何冊か読んだことがあります。最初は少し抵抗があったのですが、独特な耽美さがあって、惹き込まれる女の子たちが大勢いるのには納得しました。本の中に登場する男の子たちは、みんなイケメン!普通の恋愛小説にない魅力があるとしたら、それは「女性」がほとんど登場しないことでしょうか。綺麗な男の子を独占したい!という読み手の深層心理が、男の子と男の子の恋愛物語を成立させているのかもしれませんね。
この世界にどっぷりハマッてしまった人は、なかなか抜け出すのが難しいらしく、成人しても結婚してもBLを愛読書としている人は少なくないのだと友人が教えてくれました。そんなに中毒性のあるジャンルが読書界に存在するとは…おそるべしBL。友人おすすめの作品もいくつか聞いたので、今度時間があるときに探してみようかなと思います。ハマりすぎないように気を付けなくちゃ。

バランスボールの世界
7月 27, 2015 — 23:02

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仕事仲間のKちゃんが、バランスボールダイエットにハマっているらしく、私もレクチャーを受けました。バランスボールっていうとアレです。よく本屋さんのダイエットコーナーの雑誌の付録に付いてくる、大きなゴムボールです。あれを背中やお腹の下に置いて、ストレッチしたり、上に座って骨盤を回したりするのだとか。最初は気持ちよさそう~と思って憧れていたのですが、Kちゃんの話を聞いていると、私が考えているよりもはるかに過酷なものであると知りました。過酷…は言い過ぎかもしれませんが、慣れるまでは相当汗をかくし、次の日には筋肉痛になる可能性が高いらしいです。
Kちゃんが使っているのは雑誌の付録ではなく、ドイツから取り寄せた本格的なバランスボールなんですって。お値段もそれなりに高く、1万円くらいするのだそうです。しかし、安いものに比べると弾力性に優れ、ストレッチがしやすいのだとか。それ専門のレッスンをしているスポーツジムもあるらしく、お試しは無料なので今度ぜひ!と誘われてしまいました(笑)行ったらたぶんやりたくなっちゃうんだろうなあ~。
こういうダイエットやストレッチは、継続できるかが鍵ですよね。自分にもできそうだったら、挑戦してみようかな。

立ち読みの是非
7月 13, 2015 — 22:17

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昔は本屋さんで漫画の立ち読みをしていると、「コラー!」と店員さんに怒られたりしたものです。しかし、そこに漫画があるならば読みたくなってしまうのは子どもの心理。まだたくさんお金を持っているわけでもないし、好きなように本を買うことができない子どもにとって、立ち読みは読書の手法の1つだったのです。
最近、本屋さんに行って驚いたことは、漫画の最初の10ページだけ読めるようにカバーが掛けてあること。これを考えた人はすごいなあと思いました。こういう特殊なカバーの掛け方をすることで最後まで立ち読みされることを防止しているのですね。昔はなかったものなので、単純に「すごいなあ」と思ってしまいました。しかし、子どもたちにとってみれば災難かもしれませんね。本屋さんで漫画を読めなくなってしまったことは、痛手かもしれません。ああ、でも、今は携帯やパソコンで本を読むことができる時代だからそんなに困らないのかな?
こういう攻防がされている傍ら、立ち読みを推奨している本屋さんもあるのです!ちゃんと「読書用」の椅子とテーブルが設置されていて、お会計前の本でもどうぞ読んでくださいねという姿勢。お店によって、考え方は色々のようですね。

秘密のカフェ
6月 27, 2015 — 16:16

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私が友人と共に密かにハマっていること。それはカフェ巡りです。最近はカフェを紹介する本もたくさんありますし、インターネットで調べると口コミもすぐに分かります。お店にはそれぞれの特色があって、北欧風のオシャレなところや、まるでバーのようなラグジュアリーな内装を売りにしているところ、自分好みの趣きのカフェを探して楽しむことができます。
私たちが最近気に入っているのは、和カフェです。紅茶やコーヒーではなくお抹茶がメインで、お菓子も和風のものを揃えてあります。畳敷きの内装で、まるでお寺の一角のようなお店を見つけたのですが、何度か足を運んでいます。庭には紫陽花や桜、柿の木など季節感を味わうことができる植物が植えられているため、美味しいお抹茶を飲みながら日本の四季を堪能することができる素敵な場所なんです。
インターネットにホームページがないため、知る人ぞ知るお店なのですが、一度来たら気に入ってしまうお客さんが多いようで、普段は常連さんが足繁く通っている印象があります。月に何度か「水墨画の個展」や「お琴ライブ」などのイベントが開催されるのも魅力の1つで、今度はイベントの日を狙って来てみようかなと思っています。

土鍋を使おう
6月 12, 2015 — 19:16

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先日、料理雑誌を読んで気になった「土鍋料理」一家にひとつあると便利と言われていますよね。1つあるだけで、たくさんのお料理のアイデアが広がりますね。冬はお鍋も囲めるし。私がいちばん気になったのは、土鍋で炊いたご飯です。少々コツはいるようなのですが、お米と水とだし用の昆布を一枚いれて炊いたお米は絶品なんだそうです!炊飯器で炊いたご飯とは一味違うお米を堪能できるようですよ。ステンレスのお鍋とは違い熱が逃げづらく、火を止めてもしばらくは温かさが続くところも特徴だそうです。
あとは、鍋焼きうどんも美味しそうですね。シンプルに白だしとネギと卵で作るおうどんは絶対にハズレはないでしょう。考えていたら、お腹が空いてきました(笑)私は名古屋料理の味噌煮込みうどんも好きなので、今度作ってみようかな。
土鍋はちょっと大きいので、収納に悩むというのが難点ですね。冬はたくさん使うけれど、夏場はあまり使わないのでしまいっぱなしになることも多いです。保管の仕方にもこれまたコツがあるらしく、私のおばあちゃんは鍋全体を新聞紙でぐるぐると包んでしまっていました。これで、湿気による割れやカビを防ぐのだとか。おばあちゃんの実家に伝わる知恵袋だそうです。

飲み物の好みは奥が深い
5月 30, 2015 — 10:40

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コーヒー派、紅茶派、ジュース派…飲み物ひとつとっても、色んな好みがあると思います。私はコーヒーが一番好きかな。でも、コーヒー好きとひとくくりにしてしまうと、ちょっと問題があると思います。
だって、コーヒーってブラック、ミルクだけ、お砂糖とミルク、カフェモカやマキアートなんかの甘いものが好きっていう人まで色んな人がいますよね。もっと言ったら、豆のロースト具合までこだわる人、挽きの荒さにこだわる人なんかも居ます。私はそこまでは違いがわからないんですけど、中煎りの中挽きが飲みやすいかな、という程度。
良く行くカフェのマスターが、馬鹿がつくくらいコーヒー好きと自称していて、私にコーヒーの楽しみ方を教えてくれたのもその人。疲れたときに飲む濃いコーヒーのおいしさも彼に教えてもらったのですが、まだまだ私の知識は浅いと笑われてしまいます。もちろん、彼に適うほど詳しくなる気も無いのですが(笑)
でも負けず嫌いな性格が発揮されて、図書館でコーヒーの淹れ方や歴史などが書かれた本を読み漁っているのは内緒です。でも、どんな細かいエピソードを話しても、「知ってるよ」と言われてしまうのが悔しくて仕方ないです(笑)

若く見える人、年老いて見える人
5月 14, 2015 — 20:36

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いくつになっても若々しくて元気な人って居ますよね。私の個人的な感想ですが、音楽関係の人って総じて若く見える気がします。シンガーソングライターやバンドマンはもちろんですけど、レコーディングなどにかかわるエンジニアさんやライブの音響さんや照明さん、マネジメントをする人なんかも年齢不詳な人が多くて、年齢を聞いて驚いたなんていうことがよくあります。
広い意味で芸術関係の人って年齢不詳なことが多いような気もします。音楽関係の人や俳優さんとかは若く見える人が多いんじゃないでしょうか。反対に作家さんやエッセイストさん、画家さんや彫刻家さんは見た目の割りに実年齢が若いという人が多いような気がします。失礼な言い方をしちゃうと、ふけ顔な人が多いというか。いえ、落ちついた雰囲気の方が多いんですね、きっと。
友達にそんな話をしたら、友達も同じようなことを考えていたそうです。いわく、音楽関係や女優さん俳優さんは見られる仕事をしている人が多かったりするから、若く見えるんじゃないかと。なるほど、一理あるかも知れません。画家さんとか小説家さんって、見た目に無頓着な人も多いそうですから、自然と年齢が上に見えてしまうのかもしれませんね。
どうせだったら、若く見られたいかなあ…と言ったら、「若く見られたいと思うのは、年老いた証拠!」と言われてしまいました。否定できないけど…ちょっとそういわれると悲しいものがありますね(笑)

朝や疲れやすい作業のときに、脳へ栄養!
4月 28, 2015 — 19:12

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私の毎朝の儀式は、カフェオレを飲むこと。朝ごはんがパンだろうと、ご飯だろうと、これは変わらない私のルールです。最初はあまり気にせず、気が向いたときに飲んでいた程度だったんですが、カフェオレを忘れるとなんとなくうまくいかないことが多いことに気づいたのです。適度な糖分と、乳成分がいいのかもしれませんが、そんな私のカフェオレは分量が決まっているのです。
いつも使うちょっと大き目のマグカップに、インスタントコーヒーをティースプーンに山盛り2杯。お砂糖は小さじ2杯です。あとは7分目までお湯を注いで、マグいっぱいまで牛乳を注いで完成です。けっこう甘いんですけど、そこがまた脳をしっかり目覚めさせてくれるから朝にはちょうどいいんです。
普段はブラックは多いんですけど、読書をしているときやパソコン作業が長いときなんかは同じ分量で作って飲みます。昔何かの本で、頭を使うと脳の中で栄養不足になるから、糖をとらないと作業効率が落ちるって読んだんですよね。本を読んでいて頭痛がひどくなったことがある人も多いと思います。もちろん、普段とは違うなれない作業をしたとか目が疲れたっていうのもあるんでしょうけど、案外あまいものをとると疲れが取れたりするので試してみて欲しいです。

友達の手汗対策
4月 13, 2015 — 20:36

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人によって、汗をかきやすい人も居ればかきづらい人も居ます。また、汗をかきやすい場所は、人それぞれ。おでこにかきやすい人もいれば、手のひらにかきやすい場合も。
私の友達は、手汗がひどいタイプ。読書するときに、ページがぬれてしまうほどだそうです。ハンカチで手を拭きながら読んでいたらしいんですが、良いものを見つけたと嬉しそうにしていたので、何事かと思えば手袋を取り出しました。よく、美術品の鑑定とかをする人が手にはめているような、白い綿の手袋です。それをしていれば、手が汗でじっとりしてきても本には影響がないんだと鼻息荒く説明してくれました。
ただ、問題はページをめくるのがとても大変なんだそうです。確かに、綿の手袋で紙を扱うのはとても大変そう。そこで、滑り止めつきの軍手をおすすめしてきました。最近は女性用にピンクや可愛い模様の滑り止めがついたものとかもありますから、見た目も損なうこともありませんし(笑)でも、彼女的に軍手はちょっと違うんだそうです。何が違うのか一生懸命せつめいしてくれましたが、私には違いがイマイチわからなかったのが残念です。
でも、手汗をかきやすいひとは書類を書いたりするときも大変と聞いたことがあるので、この綿の手袋作戦はいいかもしれませんね。今度誰かが困っていたら教えてあげようと思います。

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