夏の暑さ対策と読書対策
8月 26, 2014 — 12:33

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今年の夏は猛暑!って感じですね。なんだか、昔はこんなに暑かったかな?と思う事が増えました。私が子供や学生時代の頃だって、確かに夏は暑かったはずなんですけど、耐えきれないほどじゃなかった気がするんですよね。夏休み中も、図書館へ行って涼んだりプールへ行ったりはしてましたけど、家でのんびり読書していたことだってあったし…。むむむ。やっぱり、温暖化が進んでいるっていう事なんでしょうか。
それこそ、ここ数年はお休みの日に自宅で本を読んでいても、汗がぼたぼた垂れてきて本が濡れてしまうほど。手持ちの部屋着で一番涼しくて風通しの良いものを選んで着て、窓を全開にして扇風機をかけて、首にタオルを巻いて読書をする姿はちょっと異様…。家の中で良かったと思ってしまう程です(笑)エアコンをつければ一番いいと思うんですけど、平日職場でガンガンのエアコンの冷風に当てられて体が冷え切っているので、せめてお休みの日くらいはって思うんですよね。それに、節電もしなくちゃですし。こうやって文明の利器に頼ってしまうから、体が甘えて暑がるようになるんですかね?なんにせよ涼しく読書に集中できる環境をうまく作らないと、全然内容が入ってこないので困ります。何か良い方法は無いものでしょうか?

私にとっての小説とは何か
8月 7, 2014 — 21:32

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みなさんにとって、小説や読書とは、どういう意味を持ちますか?私にとっては、全てと言っても過言ではありません。小説から服装のおしゃれや行動の粋を学び、気持ちを落ち着けたり逆に奮い立たせたり励ましてもらったりと、精神安定剤のような役割も担ってもらっています。誰かに何かを伝えたい時、自分の言葉では上手に伝えられない時もありますよね。そんな時に、引用として言葉を借りることも良くあります。人には、そんな本の言葉を借りて!と言われるときもありますが、感動した言葉や胸に響いた言葉はとても大切なものです。
また、自分の気持ちを落ち着けたり奮い立たせるのにもいつも役に立ってもらっています。気持ち的には泣きたいのに、なんとなく泣くことを我慢してしまう時、なんとなく落ち込んでしまって元気が出ない時、本を読んで泣いたり笑ったりするとスッキリするのです。特に泣くと言う行為はとても気持ちを安定させる効果があるらしいので、いろんな人におすすめしています。一番不思議がられるのは、どうやっておしゃれを小説から学ぶのか?という事。登場人物で、この人いいなあ、とおもったら、たくさんその人の出てくるシーンを読んで、服装の記述を探すのです。なければ、イメージから想像して、その人に似合いそうな服を探すと、不思議といい感じにまとまったコーディネートができるというわけです。

本の紙質について考える
7月 20, 2014 — 20:33

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以前友人の部屋の片づけの手伝いをしたときに、大量の写真集を運びました。写真集って版が大きいからか、厚い紙を使っているからか、とても重いんですよね。翌日、腕が筋肉痛になりました。今までは本の紙質など、意識したことはありませんでした。でも今回は考えましたね……どうしてこの写真集は、こんなに重いんだろうと。印刷するものによって、適した紙があるのでしょうか。以前本の作り方という記事を読んだときに、印刷形式にはいろいろなものがあるとは知りました。紙については書いていなかったと思います。でも考えてみれば、私が持っている写真集も、版は小さいけれど紙は厚めです。ムック本などもイラストや写真が多いものは、やはり厚い紙を利用しているように思います。そういえばそのせいで、本棚の棚が曲がってしまったこともありました。雑誌などは、薄い紙のものがありますよね。文庫本は……どうでしょう。どれも同じめくり具合な気がしますが。買ってきた本は何の疑問も持たずにページをめくって読み始めますが、たまには表も裏も全部見て、作りについて考えてみるのも面白いかもしれないですね。友人は大量の写真集をひとつの棚に入れていましたが、あの棚は壊れないのでしょうか。ちょっと心配です。

登場人物の年齢設定を見逃すと話に入り込めない
7月 9, 2014 — 20:24

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小説を読み始またら、最初のページを読む時点から思い切り神経を集中させるようにしましょう。いや、最初だからこそ神経をより集中させておいたほうがいいとも言えます。なぜなら、小説の中には登場人物の様々な設定がどこかに書かれているわけですが、とくに最初のほうのページにこのような情報が隠されているケースがあるのです。たとえば年齢設定なども、はっきりと年齢として書かれていることもあれば、遠まわしな言い方で年齢を示していたりするのですが、どのような方法であってもこの情報をしっかり知っておかないと、そのあとを読み進める上で、感情移入ができなかったりすることになります。そのため、全体を通して集中して読むのはもちろんなのですが、最初のほうのページはとにかく集中して読むようにしましょう。だいたいのケースでは冒頭の数ページに主人公となる人物の説明がのっているはずです。このような情報を見逃さないように気をつけてください。もちろん、内容によってはそのあたりの年齢を無視しても読めるものがあるのですが、読めないものもたくさんあるので、そのようなパターンの場合にはあとで困ってしまいますので、気をつけておくようにしましょう。

次に読もうと思っている本は机の上に置いておこう
6月 18, 2014 — 16:23

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本を読もうと思っていても、思ったときに必ず本を読むことができる時間があるとは限りません。やはり、思っていることがあっても、それを必ずしも実現することができるとは限らないのです。そうは言っても、そのときに「読みたい」と思ったのであれば、後日時間ができたときに忘れてしまっていないように、読みたいと思った本は机の上などに出しておいたほうがいいと思います。そのような場所に置いておけば、いざ時間ができたときにすぐさま思い出すことができますし、すぐさま読むこともできますので、そのような形で時間ができたときに備えておきましょう。時間がないときには「あれをやりたい」「これをやりたい」と思っていても、実際に休みができたり時間ができたりしても、そのときになると全てを忘れてしまうなんていうことはよくあるパターンです。そんなふうになってしまうともったいないですから、目に付く場所に自分のやりたいことを見えるようにしておきましょう。やりたいことは読書だけではないでしょうが、読書に関しては本をどこか目につきやすい場所に置いておけばいいだけですから、そのような形で次の休みを充実させることができるようにしておきましょう。

先入観で作品を決めつけない
6月 1, 2014 — 20:22

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どうしても人は先入観というものを持ってしまうものですから、その小説を書いた人がよく知っている人の場合には先入観を持った上で読んでしまうものです。そのほかの小説と同じようには読めない場合が多いのですが、とくにありがちなのが、普段はテレビなどで見ているタレントさんや俳優さんが書いた小説を読むときです。最近は芸能人が小説を書く事も珍しいことではなくなっているのですが、このような本を読んでいるときには、どうしてもその芸能人のことを考えてしまって素直には読めなかったりします。そして、そのタレントさんが若い人だったりすると、どうしてもあまりきちんとした小説じゃないというような先入観を持ってしまいがちなのですが、そのような思いはこのようなタイプの本を読むときこそ捨てておくべきです。必ずしも芸能人が書いたからといって酷い内容のものとは限らないのです。そのため、まずは素直に読んでみることをオススメします。芸能人の場合にはその知名度だけで本を出していて、内容はどうせたいしたことがないなんて思ってしまうこともあるのですが、せっかくそのような本と出会うことができたのであれば、ほかの本と同じように読んでおきましょう。

好きな作家さんの作品はできればコンプリート買いする
5月 23, 2014 — 14:22

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いろいろな本を読んでいると、好きな小説家が出てくるものですが、そのような作家さんができたら、そのほかの作品もどんどん読んでみるようにしたほうがいいと思います。可能ならば、その作家さんの本はコンプリートするようにしましょう。もちろん、同じ作家さんだから全ての作品が確実に面白いかどうかという保証はないわけですが、その確率は高めだと思います。そのため、まずは気に入った作家さんができたのであれば、その作家さんのほかの本もどんどん読んでいくようにしましょう。すべてとは言わなくても何冊かは面白い本に出会うことができるようになるはずです。そもそも作家さんは同じような視点で様々な物事をかき分けていることもあって、一冊を面白いと思えたのであれば、内容こそ違えど、そのほかの本も楽しめるはずなのです。まったく違った人格のようになりきってかき分けている人もたくさんいるのですが、そうじゃない作家さんもたくさんいますし、書き分けていると言っても実際には同じというようなこともあるので、楽しさを感じ取れるポイントがあるのであれば、そのほかの小説にも手を出してみるべきです。何冊も本を出している作家さんなら、いろいろな本を見てみましょう。

あまりにファンタジーな内容でもいちいち突っ込まない
5月 10, 2014 — 2:21

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小説というものはいろいろなジャンルのものがあって、その中にはかなりリアルなストーリーもあるのですが、逆に思い切りファンタジーもあるのです。そのため、たとえそのような内容のものを読んだとしても、いちいち内容が有り得ないなどとつっこまないようにしましょう。そこにあるのは、あくまでもフィクション話なのです。たとえば、むちゃくちゃな医者や刑事が登場人物となってハチャメチャなことをおこなう小説もあります。これを一般的な常識だけで見てしまった場合には、いちいち突っ込みたくなることもあるのですが、それはあくまでもフィクションなのですから、そういうものと思って、その物語の中の常識に入り込むようにしましょう。悪徳な警察官などというのは世の中では信じられないかもしれませんが、小説の中にはそういう人も登場しますので、本を読むということは普段は有り得ないことも含めて楽しむものというように思っておきましょう。そこで常識にばかり縛られてしまっていては、本を楽しむということができなくなってしまうかもしれませんので、読書を楽しむためにはリアルなストーリー以外のものも受け取っていくようにして、いろいろな本を読んでいきましょう。

本屋さんで出会って結婚したカップルの話
4月 19, 2014 — 7:45

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本屋さんというのは本と出会う場所ですが、その一方で人と人の出会いの場になることもあるのです。事実、知り合いには本屋さんでの出会いが元となって結婚したカップルがいます。同じコーナーにいたということで、同じ本の趣味があるということがわかり、男性のほうから女性に声をかけたことが全てのはじまりだったそうです。そこから何度か本屋さんで顔を合わせるようになり、その後は本屋さん以外の場所でも会うようになり、そのあとは他のカップルと同じように少しずつ愛を育んでいったわけですが、こんな出会い方もあるんだとはじめて聞いたときには驚いたものです。でも、たしかに本屋さんで同じコーナーの本を立ち読みしたりすれば、しばらくは一緒にいるということになりますし、趣味が同じということは最初からわかっているので、このような出会い方もあっておかしくないのかなと思うようになりました。もしも本屋さんが好きならば、そして本が好きならば、このような出会いが今後あるかもしれないと思うと、本屋さんに行くのはもっと楽しくなるはずです。また、恋人としての出会いだけではなく、単純に友人ということでもいいわけですから、本屋さんにはとにかくたくさん行くべきかもしれません。

本は知り合いを貸し合うことによってお金をかけずに読書できる
4月 4, 2014 — 20:45

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読書を趣味にしたとしても当然ながら本を買うためにはお金がかかります。しかし、せっかくの趣味ですから長続きさせたいものです。そして、そのためにはお金をかけないで過ごすということが大事になってきたりします。本を買わなければいけないのにどうしたら安くなるのかというふうに思うかもしれませんが、一番簡単な方法は知り合いと本を貸し合うようにするというものです。そうすれば自分はあまり本を買わなくて済みます。しかも相手も本を買わないですみますので、お互いにいいはずです。知り合いが自分と趣味が似ていれば自分が興味を持っている本をすでに買っていることもあるはずですから、貸し借りすることで、お互いがお得に読書を楽しめるはずです。もちろん、一方的に借りるだけでは相手から嫌われてしまうことになるのですが、お互い様ということになれば問題ないはずです。そのほかにも、図書館などで借りるという方法や、普通の書店よりも安く買える古本屋さんを利用するなどということもあるのですが、知り合いの場合にはその友情などを深めていくことにもなり、人間関係を形成していくこともできますので、お金をかけないで読書を楽しむためにこのような方法をとってみてください。

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