本は知り合いを貸し合うことによってお金をかけずに読書できる
4月 4, 2014 — 20:45

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読書を趣味にしたとしても当然ながら本を買うためにはお金がかかります。しかし、せっかくの趣味ですから長続きさせたいものです。そして、そのためにはお金をかけないで過ごすということが大事になってきたりします。本を買わなければいけないのにどうしたら安くなるのかというふうに思うかもしれませんが、一番簡単な方法は知り合いと本を貸し合うようにするというものです。そうすれば自分はあまり本を買わなくて済みます。しかも相手も本を買わないですみますので、お互いにいいはずです。知り合いが自分と趣味が似ていれば自分が興味を持っている本をすでに買っていることもあるはずですから、貸し借りすることで、お互いがお得に読書を楽しめるはずです。もちろん、一方的に借りるだけでは相手から嫌われてしまうことになるのですが、お互い様ということになれば問題ないはずです。そのほかにも、図書館などで借りるという方法や、普通の書店よりも安く買える古本屋さんを利用するなどということもあるのですが、知り合いの場合にはその友情などを深めていくことにもなり、人間関係を形成していくこともできますので、お金をかけないで読書を楽しむためにこのような方法をとってみてください。

家にゴロゴロスペースを作って読書三昧はいかが?
3月 17, 2014 — 2:23

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家の中にゴロゴロできるスペースがあると、そこで読書をすることができますので、どんどん読書をしようという気分にもなりますし、ゴロゴロしながらなので体も辛くなることが少なく、読書に集中できるはずです。そのため、読書が好きで今後はもっと読書していきたいということであれば、家の中のどこかに自分がゴロゴロできる場所を作ってみましょう。もちろん、もっとも手っ取り早いのは家のベッドをそのようなスペースにしてしまうことです。ベッドは既にあるでしょうし、そこに寝転がればいいだけなのでなんの問題もないのですが、そのような場所の場合には自分がすぐさま眠くなってしまって読書ができない、読書にならないという人もいるかもしれませんから、もしもそのようなことに当てはまるようであれば、ベッドをそのまま使うのではなく、別の場所にゆったりできるスペースを作ったほうがいいのではないでしょうか。ソファでも床の上でもいいのですが、とにかく自分がリラックスできて、長時間そこにいても問題のない場所をセレクトしましょう。少しずつ改良していってもいいわけですから、まずは勢いで作ってしまうというのも方法のひとつとしてはアリなのではないでしょうか。

音楽が好きな人は音楽に関する専門の本屋さんがオススメ
3月 4, 2014 — 16:23

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音楽が好きな人というのも多いものですが、もしも音楽がとても好きということであれば、音楽に関する本ばかりを扱っている本屋さんというものにも注目してみるようにしてください。そのような本屋さんがあるのかと思うかもしれませんが、あるのです。もちろん、とんでもなくたくさんあるということではないのですが、探せば身近にもきっとあるはずです。そして、このような本屋さんで扱われているのは音楽に関するありとあらゆる本です。たとえばアーティストのインタビューブックなどは当然のように置いてありますし、自叙伝などもおいてあります。また、アーティスト本人ではなく他の人がそのアーティストやバンド、ユニットなどを取材して書いた本や、勝手にその魅力に迫っているような本など、とにかくあらゆるものがあります。またアーティストに限定しないで、音楽ジャンルや音楽全般のことを綴っている本もたくさんあって、そのような本が集まっていますので、ぜひとも一度は覗いてみてほしいと思います。好きなアーティストさんがいるのであれば、間違いなくオススメの場所です。普通の本屋さんでは手に入らないなかなかレアなものなどもあるかもしれませんから、まずは行ってみましょう。

ブックカフェは本も飲み物も最高に素晴らしい
2月 21, 2014 — 10:22

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本を読むためにあるカフェというものもあります。よくカフェで本を読んでいる人は見かけますが、そこはあくまでもカフェがメインであって、仕事をしに来ている人もいますし、誰かと話をするために来ている人もいます。しかし、ブックカフェの場合には本を読むためのカフェということで、まわりが静かなのか特徴です。しかも周りがトークしているのに自分だけが読書をしているというような形で、まわりから浮いてしまうというようなこともないのでこのような存在を見つけて行きつけにいってみてはどうでしょうか。もちろん、そこはカフェでもありますので、飲み物や食べ物もおいしいお店がたくさんあります。心ゆくまで過ごすことができますので、ぜひともこのようなお店を見つけてみてください。本は持ち込み自由であったり、元から本がおいてあって図書館のようになっているところなどもあります。そのルールや形態はお店ごとに違いますので、自分でいろいろなところに行ってもっとも気に入るところを見つけたほうがいいと思います。ブックカフェという名称で探せば近所にもあることがわかるかもしれませんから、まだ行ったことがないのであれば、まずは出かけてみてください。

ターミナル駅の中にある本屋さんはかなり広い
2月 4, 2014 — 18:22

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電車の停車駅は大きなものもあればそうではないものもありますが、特急列車や新幹線が止まるような駅は特にターミナル駅とも言われてその敷地はかなり広いものがあります。そして、その中にはたくさんのお店が入っているのですが、昔はお弁当を売っているぐらいでしたが最近は洋服屋さんなんかもあって、かなり便利になっています。そして、そのようなお店があるのですから、当然ながら本屋さんもあります。しかも、このようなターミナル駅にある本屋さんというのはかなり広いことが多いです。つまり、取り揃えている本の数もかなりの数になっていて、きっと好きなジャンルの本はたくさん置いてあるでしょうし、好きな作家さんの本もあるでしょうし、探していた本に出会える可能性もあるわけです。そのため、このような駅を通過しているだけであれば、これからはその駅に本屋さんがないかどうかを探してみて、もしも存在していればその中に入ってみるようにしてみてください。広い本屋さんならなんでもいいということでもないかもしれませんが、やはり品揃えが豊富なほうが自分の好きな本に出会える確率もあがるわけですから、ぜひともそのような本屋さんに出会ってみましょう。

覚えられないタイトルたち
1月 26, 2014 — 10:14

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なかなか覚えられない小説のタイトルってありますよね。私の場合、まずは単純に長いタイトル。最近多い気がするのですが。印象に残るのは残るのですが、いざ正確なタイトルを思い出そうとするとどこか違う。長いタイトルの場合、通称というか略称で呼ばれることも多いので、フルネームは何だっけと思い出そうとしても思い出せなかったりもするんですよね。いつもあだ名で呼んでいる友達の本名が思い出せない感じです。他には、難しい漢字のタイトル。字面では分かるのですが、何と読むのか分からないまま、心のなかで勝手な読みをあてていて、いざ人に話そうとしたときに、正確な読みかどうか自信がなくなる。自分と相手の読みが違っていたりするとますます話がかみ合わない。結局、二人とも読みが違っていたりするんですけどね。あとは、カタカナとか英語のタイトル。これは多分個人的に苦手なだけなのですが、何となく雰囲気で覚えていて、正確に覚えていないことが多いです。英語の場合だと漢字と一緒で、心のなかでは自分で勝手に読んでいて、でも正確な読みは知らないということが多いです。せっかく紹介しようと思ってもそこでつまずいてしまうことが少なくないので、最初に正確な読みは確認しておこうとこの頃は思います。やっぱり好きなものは正確に伝えたいですもんね!

人生のきっかけとなった小説
1月 9, 2014 — 15:40

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小説が人生の選択肢に影響を与えることってあるんですよね。たとえば、最近知り合った方で国文学を研究している方がいるんですが、見た目は全然イメージが違って、スポーツをばりばりやっていそうな方なんですね。だからはじめて職業を聞いたときはびっくりしました。というか、その方自身もまさか自分がこの道に進むとは、子どもの頃は思っていなかったといっています。見た目通りというか、やはりスポーツ万能で、子どもの頃は体育が何より大好きというタイプだったそうです。でも、中学時代の古典の先生が教え方のうまい人だったそうで、試験対策にととある小説をすすめられたそうです。その小説というのが、題材は古典文学なんですが、それを現代語に分かりやすくおもしろくアレンジしたもので、受験生とかの間では結構有名だったはずで、そういえば私も昔すすめられた気がします。その方はそれまで古典にはあまり興味がなかったそうですが、その小説がなぜかすごいツボで、そこから目覚めたのだとか。その話を聞いたときには、私ももう一回その小説を読みたくなって、探してしまいました。私は小説好きで相当数を読んできているので、気がつかないだけで人生に対する影響はいろいろあるのかもなあと思いました。

中学時代を思い出してしまう小説
12月 27, 2013 — 21:24

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私の好きな小説家さんの一人に、中学校や高校をよく舞台にする方がいます。いわゆる学園物とはちょっと違って、舞台は学校なのですが、きらきらとか爽やかとかそんな感じではなく、もっと訥々とした、主人公の心情を劇的ではなく淡々とだけどリアルに描いた、そして主人公の周りに起きる日常を丁寧に描いている、そんな作品が多いです。その小説家さんの作品のひとつに、やはり中学校を舞台にしたストーリーで、主人公がいじめにあう話があります。この話を読むと、自分の中学時代を思い出してしまう人が多いんじゃないかと思います。実際、本好きの知り合い何人かに感想を聞いたら、みんな似たようなことを言っていました。人によって全然違うとは思うのですが、私の知り合いでは、中学校時代って思春期のエネルギーを閉じ込めちゃうのか、何か鬱屈したというか、発散されないものが淀みがちだった気がするんですよね。他のタイプの人も見ていると、逆にそれを思いっきり発散するタイプの人もいると思います。どちらにしても、中学時代独特の空気感ってあると思うんです。そのあたりの空気感を、その小説は見事に描いているんですね。アルバムを見たりするよりもリアルに思い出せます。その小説の良いところ、というか私が好きなのは、最後が作り物めいたハッピーエンドではなく、現実的でありながら光が見えるというか、だからこそがんばろうと思える最後だからです。だから繰り返し読んじゃうのかもしれません。

小説の地理が気になり出した
12月 6, 2013 — 6:38

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ファンタジー小説なんかでは多いですが、まったくの架空の土地を物語の舞台にする話って少なくありませんよね。ふと思ったことで、登場人物が一カ所にとどまっているんなら良いんですが、遠く旅をするとき、かかる時間とかはどうやって設定しているんでしょうね……。フィクションなんでそのあたり適当でも良いとは思うんですが、あんまり外れているのも良くない気がします。私みたいなその辺の感覚がない人は良いんですが、その辺にある程度知識がある人だって読むことがあると思いますし。だからいちいちつっこむかは別ですが。空間把握能力って向き不向きがあると聞いたことがあります。地図を回す人とそのまま読める人の違いみたいな。ファンタジーで広大な土地を旅する話を書ける作家さんは、この能力があると思うんですよね。もちろん、実際はどうなのか分かりません。全然違うのかもしれません。でも私だったら、たとえ架空の土地とはいえ、まったく方向性がつかめないというか、登場人物たちは全然動けないと思います。別に小説を書く予定があるわけではないので、大丈夫なのですが、つい妄想してしまします(笑)。それに、ファンタジー小説なんかだと、馬とか牛とか、あるいは架空の移動手段とか、普段使わないようなものも出てきますよね。だいたいどれぐらいかかるとか、どうやって想定しているのかな……。今まであまりそこを気にしたことはなかったのですが、ふと気になりはじめてしまったので、その辺を意識して読み直してみようかなと思います。

登場人物に共感できないとき
12月 1, 2013 — 13:25

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小説のなかで、どうしても共感できない登場人物というのがいます。小説にはいわゆる悪役も必要なので、すべての登場人物に共感できるわけはないのですが、共感というか理解できない、イラッとする登場人物、といった方が良いでしょうか。悪役の場合は、共感はできないのですが、小説としてそこにいる意義は分かるというか、物語のなかでは共感できるというか、説明は難しいのですが、少なくともイラッとはしないんですね。私がイラッとするのは、悪役というよりも、何気ない役の登場人物のことが多いです。主人公には少なくて、たいてい、めちゃくちゃ活躍するわけではないもののコンスタントに登場するサブキャラクター。別にフィクションなんだからムキになる必要はないし、それは子どもっぽいなあとは自分でもあきれるんですが、結構本気でイラッとしていることがあるんですよね。何でだろうと、共通項を考えてみたのですが、多分、私がこれまで実生活でイラッとさせられてきた人に似ているからじゃないかと(笑)。しかも小心者の私は全然言い返せないしやり返せていない。だから小説といえどもそういうキャラクターが出てくると、自分の鬱憤が向いてしまうのかもしれません。でも逆のパターンもあるというか、よく考えたらそっちの方が多いですね。共感するから読む。そう考えると、共感できない人物というのはスパイスみたいなもので、いないとおもしろくないのかも。

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